U+RooLee (ゆるり) は、日本語の「ゆるり」という言葉のように、ゆるやかで心地良い時間の流れをもたらすきっかけを提供することがコンセプトになっています。

そんなU+RooLeeですが、実は海外での展開も行っています。11月に香港で行われたU+RooLeeの日本茶とコーヒーの体験イベント、こちらの体験イベントについてご紹介します。

11月20日に開催された「日本茶シェアリング」

11月20日に香港のショールームで、”Japanese Tea Sharing ( 日本茶シェアリング )“ のイベントが開催されました。

国内と海外で展開しているアイテムが違うため、国内では販売されていないアイテムも目白押しです。(どんなアイテムがあるか気になった方はU+RooLee海外サイトの商品一覧をご覧ください)

そのひとつに「お茶」に関連したガラスのティーポットなどのアイテムがあり、今回は日本茶と絡めたU+RooLeeの体験イベントを開催しました。

イベントでは、ショールームを訪れてくれたお客様を、U+RooLeeのロゴTシャツを着たスタッフがご案内させていただきました。このようなご時世の中、足を運んでくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

11月25日に開催された「コーヒー体験の旅」

お茶の体験イベントの後、11月25日に同じく香港のショールームで”Coffee Experience Journey ( コーヒー体験の旅 )”のイベントが開催されました。

こちらのコーヒー体験イベントでは、国内でも販売しているバートドリッパーが登場しました。また、この他にも海外限定のコーヒーアイテムも使われています。

イベントではコーヒーのドリップ体験もあり、豊かな香りに包まれながら、参加者の方々と楽しい時間を共有させていただきました。人とのつながりが希薄になりがちな今、このような形で人とのつながりのあたたかさを再認識できたことを大変有り難く思います。

イベントに携わった現地スタッフからのコメント

最後にイベントに携わった現地スタッフからのコメントを意訳し、紹介します。

マネージャー:ケニー

イベントでは、まるで旅をするかのように、日本茶、コーヒーを淹れるプロセスを楽しんでもらえたらという想いがありました。

ふだんの日常を横に置いて、時間をかけて実際に体験してみる。それが自身に本当のリラックスした時間を与えてくれる。U+RooLeeはまさにこうしたコンセプトですが、体験会を通して、その時間を味わってもらえたらと取り組みました。

もし、参加者の方々に楽しんでもらえなかったらどうしようといった心配もありましたが、そんな心配をよそに、日本茶やコーヒーを淹れる体験を本当に皆さん楽しんでくれていました。

そんな皆さんの笑顔を見たとき、私の中にこみ上げてきたものがありました。単に商品を売る買うといった関係ではなく、体験会を通して楽しい時間を共にし、つながりを感じることができたからです。

今日出会った人たちが日本茶やコーヒーを淹れる時に、体験イベントのことやU+RooLeeのことを思い出してくれる、今回の体験を通してもしそうなってくれていたなら、これほど嬉しいことはありません。

世界中に心豊かを届ける

海外と国内で取り扱っているアイテムに違いこそありますが、その根底にある「U+RooLee (ゆるり) 」の想いは変わりません。

新型コロナが世界中に拡がり、国をまたぐ移動がストップしたり、何かと距離を取らなければいけなくなったりと、心にも壁を感じてしまうことがあるかと思いますが、だからこそ、U+RooLeeは心豊かをお届けしたい。

世界中に心豊かを届けること、U+RooLeeがそのきっかけになれたら…。U+RooLeeはそのような想いで国内外に展開しています。

U+RooLee (海外サイト)