こんにちは!!

U+RooLee(ゆるり)運営スタッフの皆川です。

9月某日、弊社の新入社員歓迎会がありました。

宴席の冒頭、社長スピーチで「あいさつ」についてのお話がありました。

その話を聞き、あいさつはたった4文字の言葉だけれど、奥が深いものだな、、と感じたものがありました。

…が!

それからわずか数日後、上手くあいさつができず、反省する出来事がありました。。

今回はそんな「あいさつ」についての話です。

準備したあいさつと脊髄反射的なあいさつ

9月某日の新入社員歓迎会で、「あいさつには2種類ある」と覚え帰った話がありました。

ひとつは、準備したあいさつ。

もうひとつは、脊髄反射的に出るあいさつ。

たとえば、訪問する時や出社する時、「おはようございます!」と挨拶するのは心の準備が出来ているので、大抵の人は明朗なあいさつができているんじゃなかろうかと思います。

では、プライベートで買い物しているときに、街で誰かとばったり出会ったときは?

たとえばですが、上司や取引先の人と外でばったり出会ったなら、びっくりしてパニクり、あいさつどころではない!…私はどっちかというとそっちのタイプの人間なのですが、、ここが大事な所だよ、と。

準備していない状態で出るあいさつこそ、その人の人間性が現れる部分であり、だからこそ人間性を高めていって欲しい、と。

新入社員に向けられた言葉ではありますが、人間性がまだまだ未熟な30歳の私にも強く心に響きました。

そう、そんな具合に、宴席の中でわかったつもりになっていたんですが…。

あいさつの失敗談

…実際にこれをやるのはなかなかに難しいッ!

今朝、出社時に会社の駐車場に車を停め、車を降りてから事務所に向かう途中、出張に行く上司と建物の角ですれ違いました。

咄嗟のことだったので反応できず、あいさつが後手になってしまいました。。

さらに、出張に行くのはわかっていたので「おはようございます!いってらっしゃい」と一言付け加えればよかったのに、ただ単に「おはようございます。」といった機械的なあいさつしか出てこず。。

一言つけ加えるだけで血が通ったあいさつになったのになー、、と、上手くあいさつ出来なかったことに対して、モヤモヤ感が残りました。

そういうことってたまにあると思うんですが、このモヤモヤの正体は一体なんなのでしょうか?

心の筋肉痛みたいなものなんでしょうか。

こんな反省する出来事があったわけですが、気持ちを切り替え、改善していきたいと思いますッ!!

おわりに

冒頭にも書きましたが、あいさつは奥が深い。

おそらく、脊髄反射的なあいさつほど、そのときの気分や気持ちでムラが出てくるんだろうなと感じています。

イライラしていたり、焦っていたり、落ち込んでいたりすると、あいさつは暗く、近寄りがたいものになる。

ワクワクしていたり、穏やかであったり、自信があったりすると、あいさつは明るく、魅力的なものになる。

こうした、その時々の心の荒み/潤いの状態が表面に現れてくるのが、あいさつなのではなかろうかと感じます。

では、心に潤いを与えるにはどうしたらいいのでしょうか?

そのひとつの方法として、「ゆるり」することを私達は提案しています。

私自身も、今日は帰ったらドリップコーヒーを挿れて、心を整えようかなと思ってます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!