こんにちは!!

U+RooLee(ゆるり)運営スタッフの皆川です。

9月は第2の新生活の時期でもありますが、最近、あなたの周りで変わったことはあったでしょうか?

かくいう私は、9月に入籍し、ふたりぐらしの新生活が始まりました。

ようやく引っ越しのドタバタも落ち着き、新生活にもやっと爪先分くらいは地に足ついてきたかなといった感じです。

・・・が!

出勤前のある朝、妻に言われてハッとした出来事がありました・・・

ある朝、妻に言われたこと

我が家ではいつも6時半くらいに朝食を取るのですが、朝食後にちょっとしたコーヒータイムがあります。

その日は秋晴れで部屋には朝日が差し込み、空気も気持ちよく、ポカポカ陽気の穏やかな朝でした。

そんな折、食後の一服であるコーヒータイムを過ごしていると、妻がコーヒーを一口飲んで「ヒュッゲだねー」とひょっこりつぶやきました。

穏やかな朝ではありますが、出勤前なので時間はあまりありません。私は「そだね。」と素っ気ない返事。

このとき、あとになってハッとしました・・・。

ところでヒュッゲってなに?

・・・と、その前に、、

何気なくヒュッゲという言葉を使いましたが、「ヒュッゲってなに?」という人も多いんじゃないかと思います。

ヒュッゲとは、「人との触れ合いから生まれる、あたたかで居心地のよい雰囲気」を指す言葉です。

ゆるりのコンセプトとも似ているところがあります。

ヒュッゲはもともとデンマークの言葉で、日本語でピシャリと言い換える言葉がないのですが、人のあたたかさや居心地のよさを感じる時間や空間、過ごし方といったニュアンスを含んでいます。

ちなみにデンマークといえば、世界幸福度ランキングで1位に選ばれたこともある国で、幸福度が高い国で有名ですね。

あとになってハッとしたこと

話を戻して、、、

妻に「ヒュッゲだねー」と言われ、「そだね。」と素っ気なく返した私でしたが、会社に向かう道中、信号待ちのときにふと思いました。

(もっと気のある返事をしてあげたらよかったなー・・・)

妻は朝からご飯をつくり、洗濯をし、その中でやっと腰をおろしてふっと一息つくことができるコーヒータイム。

きっとこれが小さな幸せの瞬間だったんだと思います。その時間を共有することをしなかった私は反省しました。。

そんなわけで次の日、私が取った行動は・・・

妻のためにハンドドリップ

朝のコーヒータイムのときに、ハンドドリップのコーヒーを淹れるという行動でした。

我が家は共働きなので、朝はインスタントコーヒーをグビグビッと時間をかけずに飲むことが多いのですが、たまにはハンドドリップのコーヒーをゆっくり味わって小さな幸せを感じてもらいたい。

いつもがんばってくれているお礼も兼ねて、妻への感謝の気持ちでハンドドリップ。

不思議なことに、コーヒーを淹れていると自分の心もどこか穏やかな気持ちになっていくものです。

淹れたコーヒーは「ちょっと私には苦すぎる…」という評価でしたが、それも含めてゆるりとほっこり過ごすことができたので、改めてこうした時間は大切なんだなぁと感じました。

ほっとする時間を大切に

私たちの生活は忙しすぎるくらいめまぐるしい毎日ですが、やっぱり一日のどこかで、ほっとできる時間があると違うな~と感じます。

特に朝ゆっくりできると、一日を余裕を持ってスタートさせることができるので、通勤時もゆとりを持てたり、仕事ものびのびできたり、家でも笑顔が増えたり…。

ちょっぴり早起きする必要はありますが、それだけの価値はあるなぁと感じました。

これからも早起きして妻とゆるりと過ごせる時間を作っていきたいと思います。

・・・あと、今回イマイチな評価をいただいたハンドドリップの腕も上げていきたいと思います。。。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!