この記事では、U+RooLee(ゆるり)のアイテム「バートドリッパー」を、U+RooLeeスタッフがどんなふうに使っているのかを紹介します。

バートドリッパーを検討している方、すでに購入された方、「どんな感じで使っているのかな?」という参考になれば幸いです。

バートドリッパーをこんなときに使ってます

我が家は妻と生まれたばかりの長男の3人暮らし。

赤ん坊なのでまだまだまとまって寝れず、夜は1~3時間おきに泣くので「お~、よしよし」とちょくちょく起きる生活を送ってます。そのため、朝は結構ぼんやりしがちなんですが、そんなときに一日のスイッチを入れてくれるのがコーヒーの時間です。

平日は時間が惜しいので、朝食後にインスタントやコーヒーマシンに頼って一杯。休日は色気を出して、モーニングと一緒にハンドドリップで一杯。

ちょっと良い豆を使って、ゆっくり淹れます。だからなのか、休日のコーヒーは格段にうまい。

妻がパンやサラダを用意している間に、私がドリップしてコーヒーを用意します。

妻に「おいしいね~」といわせたくて、「今日のコーヒー、おいしくないですか?」とドヤ顔しながら話しかけたりして、そんな他愛もない朝を迎えています。

こんな感じで、休日の朝はハンドドリップのコーヒーを満喫しているのですが、そのときによく使っているドリッパーが「バートドリッパー」です。

バートドリッパーをこんなふうに使ってます

使っているのはバートドリッパーSのカラフェセット

1~2人用サイズと小ぶりですが、これがまた夫婦2人で飲むのにちょうどいい感じです。

「大は小を兼ねる」と思って、1~4人用サイズの別のドリッパーも持っていますが、このサイズだとペーパーフィルターが深めに作られてる分、1~2人分のコーヒーを淹れようとすると表面に顔を出す粉の量が少なくて結構さみしいんです。

これは見た目にもあまり映えない!そして、お湯もまんべんなく注ぎづらい!

そんなモヤモヤがあったのですが、夫婦2人にちょうどいいサイズ感のバートドリッパーSは見た目にも映えるし、お湯も注ぎやすくて淹れていて気持ちがいいです。

ちなみに、私が最近ハマっている淹れ方はこんな淹れ方です。(ちなみに、バリスタ直伝レシピを踏襲しつつ、アレンジを加えたものになります)

  1. 分量は、豆20g、お湯300cc(2人分)
  2. 蒸らしを30秒かける。このとき注ぐ湯量は豆の倍量にあたる40cc
  3. 蒸らし終えたら、目標注湯量の半分にあたる150ccまで注ぐ
  4. 蒸らしのときと同じようにコーヒーが落ちるのを見守りながら30秒ほど待機
  5. あとは300ccまでゆっくり注ぐ

こんな淹れ方をしています。目指すコーヒーとしては、スッキリしすぎず、濃すぎず、休日の朝にちょうどいいくらいの重さで飲めるところを目指しています。でも、ぶっちゃけ、淹れ方で味の変化がわかるほど、私の舌は繊細な域には達していません。

本当のところは、ハンドドリップしてる感を楽しんでいたら、面倒すぎず、覚えやすく、かつ、淹れている感を十分に味わえるこの淹れ方に至った、という所が本当のところです。

なんだかんだ、何をおいしいと感じるかは人それぞれですし、各家庭の環境も違うので、自分やその身近な人が満足できる(おいしいと思える、かつ、ちょうどいい時間で提供できる)淹れ方が一番なんじゃないかと思います。

バートドリッパーのこんなところがいい感じです

バートドリッパーを使っていて良いと思う所はたくさんありますが、特に気に入っているのが洗いものが楽なところです。

カップ形状のドリッパーと違い、面で受けるところがないのでそもそも汚れる面積が少なく、加えてステンレス製なので色移りやニオイ移りもなく、水でサッと流すだけで衛生的に使え、乾くのも早いです。

日常使いの中で洗い物が手軽というのは結構大事な部分だと感じていて、「コーヒーいれようかな~、あ、でも洗い物が面倒だから今日はインスタントにしよう」なんてことはよくある話だと思います。

でも、洗い物が簡単だというだけで、「後片付け面倒だな~」という億劫さが緩和され、ハンドドリップに対する気持ちが前向きになります。

これが実にいいと思っていて、気楽にハンドドリップに向かえる助けになっています。

ただ唯一、ドリップした直後のドリッパーが高温になるので、たまにドリッパーを持とうとしたときに「手があっつい!」となるときがあります。ここはちょっと注意が必要かもしれません。

これに関しては金属製ドリッパーゆえの特性で熱伝導率がよく、ドリップしているときのコーヒーの温度を下げづらいというメリットがあります。

熱さ対策に、持ち手をつけたり、カバーをつけるという方法もあるのですが、これをやると洗いづらくなったり耐久性が落ちる反面もあるので、シンプルに永く使える構造ゆえの愛嬌と捉えています。

シンプルな構造なので飽きもきづらく、永く楽しみながら使えるドリッパーなので、夫婦で歳を重ねながら、これからも我が家の休日の朝のスイッチとして活躍してもらおうと思っています。

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