みなさま、こんにちは!

入社2年目スタッフのがくと申します。

新潟県では雪が降り、どんどん寒くなっています。この冬は家にいる時間が長くなると思いますが、暖房の効いたお部屋で食べるアイスは夏とは違うおいしさがありますよね。

今回はU+RooLeeの商品、「銅製アイスクリームスプーン」を使ってみました。その感想をお伝えしていきます!

銅製アイスクリームスプーン&木製トレー

今回使ってみたのは、「銅製アイスクリームスプーン&木製トレイ」という商品です。

銅製アイスクリームスプーン本体と市販のアイスのカップを入れるトレイのセットです。

せっかくなので、普段はなかなか買わない高めのアイス(ハーゲンダッツ:ストロベリーフレーバー)を買って試してみました!

使ってみてよかったところ1:食べごろの固いアイスも食べやすい

通常、冷凍庫からアイスを取り出してすぐに食べようとすると固くてスプーンが通りません。いつもは、少し溶けてスプーンですくいやすくなるまで待っていました。

銅製アイスクリームスプーンは、金属の中でもトップクラスの熱伝導率(熱の伝えやすさ)を誇る“銅”でできているので、手の熱をアイスに伝えて溶かし、すくいやすくしてくれます。

実際に使ってみると、固いアイスにするするとスプーンが入っていく様が不思議で、「すごい!」と感動しました。友人が家に来たときに「これつかってみて」と使ってもらえば、話題作りにもなるかもしれません。アイスをおいしく食べられるのはもちろん、使っていて楽しいアイテムだと感じました。

熱伝導率の高いスプーンを使うとどうしておいしく食べられるのか、こちらについては別記事でその理由をまとめてますので、気になった方はご覧ください。「熱伝導のアイスクリームスプーンで食べるアイスはなぜ美味しくなるのか?

使ってみてよかったところ2:木製トレイでゆっくり味わえる

家で普段食べているときは手で持っているので、手が触れているところから溶けてきちゃって急いで食べる、といったこともよくあるんですが、熱伝導率の低い木製のトレイを使って食べれば、手の熱が伝わりづらくなるので溶けにくくなります。

私はおいしいものをゆっくり味わって食べたいタイプなので、これは嬉しいポイントです。

また、トレイの原材料には“杉”が使われていて、木目から味わい深い印象を受けます。木製のものは1つ1つが1点ものなので、使っていて愛着が湧くだろうなぁと思いました。

使ってみてよかったところ3:スプーンのデザイン

初めてこの銅製アイスクリームスプーンを見たとき、個性的な見た目だと感じました。

この形状は、棒状の銅をつぶして作っているそうで、ほかにはなかなか無いカタチです。シンプルだけど個性的でおしゃれなデザインなので、SNSとも相性が良さそうだと思いました。

実はこの形状は製作者と職人さんの強いこだわりのもとで作られているそうです。この形状ができるまでのストーリーが気になった方はぜひこちらをご覧ください。「銅製アイスクリームスプーンに込められた思い・・・。

贅沢な時間をより贅沢に

「冷たいアイスを待たずに食べられる」「木製トレイでゆっくり味わえる」「デザインがシンプルでおしゃれという3つが、実際に使ってみて特によかったなぁと感じるところでした

たまにしかない時間だからこそ、より濃いものにしたいし、じっくりと味わいたいものです。銅製アイスクリームスプーンは、贅沢な時間をより贅沢に過ごせるアイテムでした。

気になった方はぜひ商品ページをご覧ください。

ここまでご覧いただきありがとうございました。銅製アイスクリームスプーンを使ってみた感想についてスタッフのがくがお伝えしました。

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